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■ 大晦日 2011.12.31

今年も気がついたら大晦日。
昨日まで札幌にいて、大掃除も年賀状もまだで
相変わらずの計画性のなさだから、来年こそははちょっと計画的に
行動したいもの。

こんな計画性のないバタバタな私に今年もおつきあい
くださった方々、ありがとうございます。
そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ペコペコ。



■ ダイコンカーテン 2011.12.09

冷蔵庫が臭い。
ビミョーな匂いがする。

色々探したら、カブの酢の物が犯人と分かった。
大きさにつられ買ったカブ。
薄く切り、酢の物にしてタッパー入れたんだけど
フタが壊れているようだ。

昨日の朝、通勤で駅へ向かったハズバントから電話があった。
「ダイコンがマンションのフェンスに
たくさん干されていて、オモシロいよ。」と。

午前指定の郵便を受け取り、カメラをもってソワソワ出かけた。
家からすぐそばだけど、余りに予想外の所にあるもんだから
全然分からずウロウロしようやくみつけた。
こりゃすごい。

駐輪場のダイコンカーテン。
近づくと、我が家の冷蔵庫と同じ匂いが漂っていた。

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■ 相模原、秋の標本 2011.11.29

実家にケータイを忘れた。
取りに行ったついでに、近くの銀杏が紅葉しているか、母とみに行った。
紅葉しているのもあるけど、まだの緑の葉の方が多かった。

桜がいい感じだったけど、今年の紅葉はなんだかイマイチだね〜、と
話しながら紅葉している葉を集めた。
葉の先までキレイな、写真写りのよさそうなのを
せっせと探していると意外とそんなのが少ないことに気がつく。

完璧な美人を見つけられる割合と同じようなものなのかもね・・・
と説得力の有るような、ないような会話を母としながら集めた葉。

美人かどうかはわからないけど、心があたたまるそんな存在のものである。

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■ 6日目のカマキリさん 2011.11.28

今朝で6日目のカマキリさん。
もはや、用事もないのに暇さえあればカメラをもって
カマキリさんをみにいくようになっている。

その少し先にはみの虫さんもいる。
明るい見晴らしのいい所に家をかまえるみの虫さんや、
葉の後ろにひっそり家をかまえるみの虫さんがいる。

そんなのをみながら私がみの虫だったら、
日当りも見晴らしもいい所に、もっと大きなお家を作りたい。
って欲ばりドリームを広げていたけど、そんなことしたら天敵にものスンゴク
見つかりやすいんだな・・・って今書きながら気がついた。
アブナいアブナい。

カマキリと違ってこいつは定住している生き物だと思っていたから
カマキリほど関心がなかった。
でもヤドカリみたいに移動出来るって両親に聞いてから
こいつまで気になってきた。
でもまずは移動している姿をみたいな。

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6日目のカマキリさん

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見晴らしのいい所に家をかまえるみの虫さん

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葉の裏に家をかまえるみの虫さん


■ カマキリ 2011.11.25

3日連続、駐車場のわきに同じカマキリがいる。
昨日まではたまたま見かけただけだけど、
3日目の今日になると、会えることを期待して
カメラを持って出る。
だから明日もカメラをもってでるよ。

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■ 何を撮ったらいいか分からない病 2011.11.21

何年も前、写真で行き詰ったことがあった。
何を撮ったらいいのか分からない病。

そんなとき、大学卒業したてのころに写真をみて頂いた
写真家、曽根陽一さんの誘いでワークショップに参加した。
このワークショップは、同じ日時に同じエリアで
1、2時間スナップ写真をフィルムで撮った後、店でスピード現像&プリント
したものを皆の前で全て並べ講評してもらうもの。

ただ漠然と参加したのだけど、これがスゴくいい刺激になった。
同じ時間、同じエリアで撮っているのに、皆がことなる写真を仕上げてくる。
当たり前のことだと頭では分かっているけど実際それを体験すると、
写真というものが、一部だけどしっかり理解できた感触があった。
そして今になっても刺激をもらいに参加しているワークショップなのだ。

そのワークショップを仕切っているKさんの企画で週末は八王子に住む
写真家のHさんのスタジオへお邪魔してきた。
自分の小さいな仕事部屋の参考になればいいと感じて参加したのだけど
何とも桁違いにただただ感心。

帰り際に、自分のローライフレックスに合うレリーズについて聞いたら
引出しから10本ほど出してきて、その中から1本くださった。
嬉しくって帰りの電車でカバンから出して、ニンマリ。
これを使った写真はまた後日。

ここでは何を撮ったらいいか分からなくても、ただただフレームから覗き、
触れるだけで心が躍るカメラが沢山あった。

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写真家Hさんのスタジオにて。
小さな小さなスパイカメラから大きな大きな8x10のカメラまで



■ 動物 2011.11.18

昨日写真を撮りに久しく動物ふれあい広場へ行った。
写真を撮るのにモルモットを初めて抱いたのだけど、
それがなんとも気持ちよかった。

余り動物をさわるのは好きじゃないんだけど、
いざ抱えるとぬくもりやら動きを感じて
なんとも気持ちがいい。
動物を使ったセラピーがあるのを心底納得出来た一日だった。

それにしてもモルモットはなんだかマヌケな顔に見える。
鼻の下が長いからと思ったけど、ウサギも同じ感じだし。
下ぶくれだから?
ヒゲのはえかた?
よく分からないけど、一人子供に混じりモルモットの写真を
笑いながら撮った一日はとても気持ちがいい日だった。











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おとなしく愛らしい
モルモット

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ぬいぐるみのようなウサギと哲学者のようなバード

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走り回るニワトリカップルとチョコチップのようなウンチをするヒツジ


■ ジャングルクリスマス 2011.11.07

11月1日、デパートへ行ったらもうクリスマスの曲が流れていた。
前日までのハロウィンはもうどこにもない。
なんとも気が早いな〜と思いながらも、
次の日から仕事部屋でクリスマスの曲をジャンジャンかけている。
だってやっぱりウキウキするもの。

数年前にもらったポインセチアが春から夏にかけ大きく育った。
去年の反省をいかし、早めに暗室の出し入れ赤く花咲くように
日に当たる時間を一日12時間以下にする)をしようと思っていた。
でも今年はより一層大きく育ち、暗く囲う箱やスペースを考えているうちに11月。

それでも日が短くなったお陰で自然と少しずつ赤くなってきてくれた。
クリスマス準備はここでももう始まっている。

それにしてもクリスマスには、この夏ベランダで大きく育った
リスマスツリーなど色んな植物がコタツの横に並んだら
ジャングルクリスマスになりそうだ。
植物を育てるように、家も大きく育てばいいのにな〜。

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ベランダで自然に少しずつ赤くなってきてくれた
ポインセチア。


■ イギリス式結婚記念日 2011.10.31

結婚記念日にハズバントからノートをもらった。
私が大の紙好きだからプレゼントされたと思ったのだけど、
イギリスでは結婚一年目には紙のプレゼントをするという。
半信半疑で調べたらホントにあって、そのことを紙婚式というらしい。

お互いの絆が強く尊いものになるよう、
少しずつ堅いもの価値のあるものになっていくそうで
2年目は綿、3年目は革・・・と毎年色々続き10年目でようやくアルミ。

昔見たコマーシャルのスウィート10ダイヤモンドなんてどこ吹く風。
ちなみにイギリス式でみるとダイヤモンドは60年目なんだけど・・・。

つまり・・・私は95歳。

いや〜、その現実感のなさが夢があってなかなかいい。
ちなみに全て夫から妻へ贈るもののとされているから女子にとっては
なんとも毎年楽しみの日となるわけだ。

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紙婚式でハズバンからもらった大好きなGMUNDのノート。
W225 X H317mm 



■ 絶壁頭 2011.10.24

ポニーテールというけれど(頭のかたちが)絶壁の人がすると
決してポニーのテールじゃなくて、絶壁に生える植物のようなかみ型になる。
そんなことが気になる私は決して頭のかたちがいい方ではない。

さっき歩いていたら近所のさくらの木が、ジャンジャン切られていた。
さくらには花が咲いたときには、マルッこくこんもり咲いて欲しい。
でもこう切られちゃ、春にはこいつも絶壁頭になっちゃうかもな・・・

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■ I love Mac 2011.10.14

久しく、パソコンで頭を抱えた。
外付けハードディスクをパソコンが読み込んでくれない。
中には数年分の写真やら過去の仕事のデータやらワンサカ入っているのに。

初めてのパソコンから今までMacだけど、
使い始めの当初は、クラッシュもフリーズも当たり前のようにおきていた。
だから以前はパソコンで頭を抱えることは日常だった。
入稿間近だったりするとホント泣いていた。
幸い、伯父がMacintoshの改造が得意で6,7台もっているほどだったから、
自力で復旧出来ないときは大きい本体を車に積んで伯父の家にいったものだ。

余りにクラッシュするもんだから、
Macは人間みたいなもので機嫌が悪い時がある・・・
Macを使う人間が集まるとなぐさめ合っていた。
今では、いかに素晴らしいものであるか讃え合うようになった。

こうやって飛躍的にMacというものが変化し進化していく過程を
オンタイムで生活の中で触れ感じ直接体験できたことは
スティーブ・ジョブズ氏がいない今となっては、
あ〜贅沢な時間だったなとしみじみ感じ感謝する。

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結局、外付けハードはエラーが出るもののデータが出てきたので
今日は外付けを買ってしっかりバックアップを強化するぞ。
写真:未だに捨てられないフロッピーとMO。
以前はホントクラッシュしてハード丸ごと消えてしまうこともあったから
バックアップはマメに丸ごとしていた。



■ 高尾山 2011.10.03

先日、山靴を買ったので週末足慣らしに高尾山へ行ってきた。
電車で一時間弱でふもとまで行けるのに未だ行ったことがなかった高尾山。
近場の山となめていたけど、ホント気持ちよかった。

お弁当とカロリーの高いお菓子とカメラをブラさげていくと
いくつになっても遠足気分で気持ちが踊る♪

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手前:newシューズ(Caravan12,300円)
奥:メンズ(Columbia11,000円)

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こっちがよいょよいょと登っていると、軽快に走っておりて来る人がちょくちょくいた。
いつか、あんな風に山とつき合いたいものだ。

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高尾山にて



■ 夏から秋へ 2011.09.26

台風が去ったと思ったら、なんだか寒い。
リビングに敷いている藤の敷物が突然冷たく感じ、
藤に足が触れないように座布団の上に小さく座る。

布団は、なんだかぬくもりが物足りないな、と感じながら薄い布団に
包まって寝ている。

洋服は、もはや何を着たらいいのか訳が分からなくなっている。

とはいえ、ホントにこのまま秋になるのか疑わしいから、
未だに夏をしっかり引きずっている。

でも・・・景色と食欲だけはしっかり秋だ。


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週末には彼岸花が咲き始めていた


■ 台風15号 2011.09.22

台風に備え、呑気に雨戸を半分だけ閉めていた。
というのも、外の様子をみたかったから。

でもどんどんスゴい雨風になってきたので、仕事部屋の雨戸は締め切ることに。
・・・がベランダのクリスマスツリーが風で倒れ、
雨戸が内側から閉まらなくなってしまった・・・。

結局、台風真っ盛りの時間にベランダに出て、雨で水分を含み重たくなった
クリスマスツリーを動かし、雨戸を閉めた。
ズブぬれになるし、身体は冷えたけど、
ちょっとだけオモシロかった。

リビングの雨戸だけは外の景色が見えるように、
ほんの少し隙間を残しておいた。

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リビングの雨戸の隙間より。


■ コッピー 2011.09.18

我が家に家族が増えた。

先日誕生日だったハズバントが会社の人からのプレゼントに
小さなお魚を3匹もらったのだ。
6〜7センチ四方の小さな瓶にはいったこのお魚はコッピーというらしい。

生き物がいると旅行しにくくなるのでなるべく飼いたくない。
だから最初は面倒に思ったけど、しばらく見ていると不思議とそんなことを
忘れかわいく思えてきた。

父は仕事部屋でメダカを飼っている。
父に会うと、日差しの強い日には日陰をつくったり(外で飼っているので)
エサをやりに行き、何かと言うと「今からメダカに・・・」と言っている。
そんな行動が少しずつ分かってきた。

ちなみにもらったその日は滅多に乗らないロマンスカー(有料指定席特急)に
乗って帰ってきたのでした。
コッピーのために。

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■ 夏の終わりの来客 2011.09.06

夏が少しずつ薄らいでいる。
虫の音は元気なセミの声から、寂しげな音になる。
それに、我が家には来客が増える。
といっても人ではなく、力を使い果たした昆虫たちである。

数日前に我が家のベランダにセミがきた。
しばらく騒がしくしていたけど、ひっくりかえって動かなくなった。
台風の雨風にうたれても動かなかったし、数日間ずーと同じ場所で
静かだから完全に死んでしまったと思っていた。
で、さっきベランダで音が聞こえたとおもったら・・・いなーい。
え〜!?生きていたの?!

ドラマとか映画で、死体を発見したのに警察を呼んでもう一度行くと
もうそこにはいなかった・・・みたいな気分。
大げさだけど、ホントそんな気分。

ちなみに、この夏一番多いのはカナブン。
光にあたると何とも言えぬ美しい緑色になるカナブンは大好きな
昆虫のひとつだから、元気がないとこちらもちょっと元気がなくなる。

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玄関前にて。