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■ メッセージカード 2011.06.07

メッセージカードが好きだから、いつもお祝いがあるとあげる人に
合ったイメージを考えながらせっせと作る
そんな自分の性格がメンドウだとおもうけど、どーしても作りたくなる。

以前、三十三間堂で結婚した友人Sちんにプレゼントしたカード。
友人9人からということで、皆がカードの中から赤い糸でつながれて
登場するようにデザインした。

それをプレゼントしたた友人Sちんから、カードの参考にと
誕生日に「ABC3D」という本をもらった。
A〜Zまで開くと立体になったり、仕掛けがあったりする
ホントにワクワクする本である。
色もデザインも私好みですっかりお気に入りの本となった。

今回、Sちんにベビーが誕生したということでその本を参考にカードを作ってみた。
展開図をすぐに想像できない私はやはり立体に弱いな〜と
思いながら作ったけどちゃんと完成した。

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出産お祝いカードと「ABC3D」の本
開くとハートが飛び出てくる仕掛け。

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表紙には誕生日の天気がわかる写真をつけて。


■ まほろ駅前 2011.05.24

映画館で初めてハズバントと邦画を観た。

以前、Eさんに勧められて読んだ本
「まほろ駅前多田便利軒」(三浦しをん)。
読んいるとすぐに気がつく、まほろ駅が町田ということが。

ストーリーもオモシロいし、なんていっても
毎日のように何気なく通る道が物語のなかへ続き
不思議な気持ちになった。
そんなことがとても新鮮で、
それに町田という場所を上手く言葉で表現されている
その感動を写真に撮ろうと思ったのが去年の夏。

丁度そのときに、この本原作の映画が撮られていたらしい。
それが今回観た「まほろ駅前多田便利軒」。

映像としての完成を先こされた〜と
なんとも言えぬ悔しさがあったけど私のは未だに仕上がっていない。
この夏までにはまとめたいものだ。

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まほろ駅前


■ お気に入りの場所 2011.05.22

小さな花がところどころ咲く、
ちいさな小川が流れてるその横で、木陰でランチをたべたり絵を描く。

そんな光景に憧れるけど、実際はなかなかない。
以前旅行で訪れたドイツでそのイメージ通りの場所があったけど
気軽に行ける場所にはないものだ。

でも昨年、そんなイメージに少し近いところを見つけた。
中津川のそばで小さな花が足下にたくさん咲いていて
木陰が十分にある気持ちのよい場所だ。
しかも5月の気候のいい週末でも全然混んでいないのだ。
そんな場所が家から車で30、40分のところにあった。

すっかり気に入って2週連続バーベキュー。
残念ながら、雑草刈りかなにかですっかり小花が消えていたけど・・・。

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お気に入りのバーベキュー所

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今回はメキシカン風に。
こんなところで食べたらなんだってウマいのだけどね。

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全然違うところで咲いていたポピー。


■ 実験 2011.05.19

先日、幼なじみよりメールが届いた。
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うちのハズバントが(このHP)を見てて
「凛太郎と同じことしている」って教えてくれたよ。
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とのこと。
凛太郎はあのヤナズエンドウさんを毎日ポケットいっぱいに摘んできては
机に並べて黒くなるまで置き、種も取ってさやも保管しているらしい。
その写真も貼付してくれていたけど、コップに入れられかなりの量があった。

凛太郎とは7歳になる男子。
私35歳。

なんだか摘み続けること、保存すること、そして量でも
かなり負けたような気がして悔しかった。
ので・・・もう一度ヤハズエンドウさんのある草むらへ。

今度は黒くなったサヤ3つと、
おまけにすこしばかり花がついた草ごと摘んできた。
さあ、机においてどんだけ自然に飛ぶだろうか実験だ。
って意気込んでいたら、先程仕事部屋に「パラパラ」と乾いた音がした。

弾けた。

8畳の小さな仕事部屋に飛び散り、パソコン前まで飛んできた。
私の勝手な予想だと弾けるって言っても30センチほどしか飛ばないだろうと。
結局、一番飛んだのはおよそ2m80cm。
そんな結果がわかり少し負けず嫌いな性格が微笑んだ。

やっぱり種ッてすごい。
そして小学生ッてすごい。
さらに私ってちっちゃ〜。

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まだ弾けていないヤハズエンドウさん

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パソコンまえまで飛んできたヤハズエンドウマメ?タネ?


■ ポストまでの道のり 2011.05.18

手紙を片手に郵便ポストまでカメラをさげて行く。
人の庭先なんぞのぞきながら。

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、もう立派に梅がなってる。
そろそろ梅酒をつけなきゃな〜と思いながら歩く。


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お、イチジクだ。
植えたい木の中には入れなかったけど、これまた捨てがたいな〜


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どうしてもお前はアポロチョコにみえる。

・・・と、自分の食いしん坊目線にホトホトあきれる。
あ〜お腹がすいた。



■ カーテン 2011.05.17

天気予報で午後から天気が荒れると言っていた。
雨が振る前に、我がオフィスの夏のカーテンを設置することにした。
ゴーヤの苗の植え付けです。

花粉の時期は一切ベランダに出ないので荒れ放題。
結局、片付けや気になっていたポインセチア、
ガジュマルの植え替えとかルッコラと思われるナゾの種まきなど
色々やっていたらドンドン雲行きが怪しくなってきた。

終わってしばらくして、下等途中の小学生が
キャーキャー言うくらいの土砂降りになった。
お陰で水やりの手間が省け、ベランダも綺麗に洗い流された。

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今年はしっかりカーテンになっておくれよ。

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今日、友人Sちゃんにベビーが誕生した。
自分がうまれた日はどんな天気だったのだろうか。


■ バラの咲くころに 2011.05.16

お正月には、伯父伯母と同居するおばあちゃんの家に
母の6人兄弟とその家族が集合していた。

一年に一度くらいしか会わない伯父伯母やいとこが沢山いて
恥ずかしがりやだった私はなんとも言えぬ緊張の時間を過ごしていたのを覚えている。

祖母が亡くなってからは、伯父伯母の家に命日の頃集まっていたけど、
いつしかバラが咲くころに集まるようになった。

今年は母がまだ体調が万全ではないので私とハズバントで出かけた。
まだ満開には早かったけど咲いていたバラは若々しく可憐だった。

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お礼を書くハガキを作成中。

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遅くなりましたが・・・ヤハズエンドウさんの花

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ヤハズエンドウさん  2011.05.10

先日、写真を撮ろうと摘んできたマメ。
撮ろうと思いながら玄関にほっておいたら日に日に真っ黒になってきた。

こりゃ〜腐ったな・・・と思っいイヤイや拾い上げると、乾いていて軽い。
想像と全く違う状態に嬉しくなり、半分に割ってみた。
で、またその状態で数日忘れていたら、今度は皮がツイストしていた。

調べると、どうやら自然にはえていても乾燥し、黒くなり
ツイストされその勢いで種がピョ〜ンとはじき飛ばされるらしい。
種ッてすごい。

昔からよくみるこの植物、名前を知らなかった。
ヤハズエンドウ、通称カラスノエンドウ。

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手で割ったにも関わらず、自然にドンドンツイストされたヤハズエンドウ

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摘みたて(左)と並べるとこんな感じ。
・・・で花の写真が無いことに今気づいた。明日撮ってきます。

ヤハズエンドウとは関係ないけど散歩道に咲くハナハナ

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■ 庭があったら 2011.05.09

みどりの日に、北鎌倉へ行ってきた。
北鎌倉の鉢の木(新館)でやった小さな結婚披露宴、
そのおまけで頂いたランチの御食事券を使うことが目的で。

電車のホームへ降りられないくらい混んでいて歩くのもやっとこさだったけど、
私たちの結婚式の台風とはうってかわっていい天気だった。
新緑にあたたかい日差しがキラキラあたり
乾燥した涼しい風が吹き、ホントに気持ちがいい陽気だった。

ときどき、どーしようもない質問をしたくなるときがある。その質問のひとつが

「庭があったら、何の木を植えたい?でも選べるのは3つだけ。
ハズバントは「竹」と答えた。

竹は地下茎を広げ生息域をドンドン広げるから少々やっかいだと聞いていた。
だから、その答えがちょっと嫌だった。

満足ゆく会席料理のあと、竹のお寺で有名な「報国寺」へ行ってきた。
チケット買うのも、入るのも並ぶくらい混んでいたけど
庭に入ったとたん、そんなストレスがなくなる空間だった。

細くでもまっすぐのびる竹の庭をあるいたら、
庭があったら植えてもいいかも、と思えた。

ちなみに元々の私の植えたい木は「梅、柿、ビワの木」の3つである。
どれも、実がなるのがポイントである。

竹も、タケノコ食べられるしな・・・。
でもさ、そもそもあれは木なのか?!

take03.jpg報国寺の竹の庭
take01.jpgちょっと成長したタケノコ
take02.jpgナマケモノの手みたいなその先端
hachinoki02.jpgたいへん美味しかった松花堂会席。
hachinoki01.jpgデザートのイチゴの和三盆がけ



■ Happy Easter 2011.04.27

ちょこっと遅いけどイースターチョコがイギリスから昨夜届いた。

日本ではあまり知られていないけど、イギリスの彼の故郷にある
Thorntonsのチョコは美味しい。
パッケージもカワイいし、値段だってゴ○ィバなんかに比べたら
嬉し価格だし上品で美味しい。

届いたイースターチョコはもちろんThorntons。
なんだか目が合ってしまうと食べにくく、結局顔だけ残してしまった。

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いずれ食べるんだけどね。


■ 妹尾河童風に 2011.04.26

先週、体調が悪かった母が回復してきたとおもったら
今度は40度の熱を出し救急車で病院へ運ばれた。

心配だったので、何度もお見舞いへ行ったけど、
寝ている母を前にやれることはほとんどない。
とはいえ、横に座って様子をみているだけで安心するものだから
出来るだけ長くいれたらと居座っていた。
結局、以前からやろうと思ってやっていなかった
妹尾河童さん風の部屋の見取り図を描くことにした。

大学のとき河童さんがゲストの学祭トークショーがあった。
そのなかで、河童風描き方のコツを話してくれた。
すっかり興奮して旅行したら絶対描くぞ!!と思い15年・・・
今まで描いてなかったけど「河童のスケッチブック」をみてまた火がついたのだ。

四角い1室だし、ハードルは低いと思ったけど描き出すとスンゴク難しい。
そうこうしているうちに母は無事回復し退院となった。
で、絵も完成した。

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母が入院していた病室。
こう描くと、見ていながらみえていないものに気がついてオモシロい。

■ ホントのところ 2011.04.12

カレンダーや写真集に写っている一本ざくらや
さくらの名所写真はホントきれいだ。

でもホントのところ
そんなさくらにはほとんど出会えない。

「桜切る馬鹿に、梅切らんアホ」
切られた桜をみると母がよく言うセリフだ。

色々な都合で切られたさくらは、
冬には気がつかないけど、花が咲くこの時期になると、
「切られました」感をいっきに出す。

結局切るんだったら、切っても栄える他の木を植えろよ!
って思うけど、それでも植えちゃうのは
それでもみたいと思わせる「さくら」だからなんだろうな。

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今年の剪定ざくら

※数年前に撮った剪定ざくら
http://hanako-sideb.com/pc/blog/a_nao_nishitsuji/2009/04/post-4.html


■ ポップコーンみたいな 2011.04.05

最近ポップコーンをつくるのが我が家で少し流行ってる。
ポップコーンを家で作るのなんてホント久しぶりだけど
ワーナーマイカル映画館のポップコーンのように美味しいと
2人で喜んで食べている。

今朝の天気予報ではヒノキの花粉も飛び始めたと言っていた。
春のあたたかい日差しを仕事場からみながら散歩に行きたいな〜と。
でもヒノキもか・・・とおもうとなかなか外へ出られない。
結局プリンターのインクが切れそうで完全防備で出かけた。

小学校の周りのさくらがポッポッと咲き始めていた。
そのさくらを見て、ポップコーンを思い出した。

鍋のなかではじき始めると、手に伝わって来るその感触が
楽しいし、飛び出してくるのは分かるけどフタを開けたくなる。
そっとふたを開け覗いいたときのポップコーンのように、
今日のさくらはそんなふうに見えた。

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ポップコーンさくら

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こちらは満開のさくら。
お寺とさくらはホントによく似合う。
そして青空とさくらもお似合いだ。


■ さくら 2011.04.03

地震の次の日の朝、真っ赤な朝日が上がるのをみて
なんとも言えぬおどろおどろしい気持ちになった。

そのあとも、いままで普通だった色々なシーンが
ドロッとした何かに包まれているように感じた。

今日は友人を駅まで見送るついでに
近くのお寺にひとあし早く咲くさくらをみに行った。

あの朝日をみたときのような気持ちにはもうならない。
一日一日少しずつ薄らいでいく。

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